FEEDBACK

D級ライダー サンデーレース参戦記

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ダッシュボード 続き

以前 書いたダッシュボードの続編を書きます。

今回はMT300っていうダッシュボードですが、これは748RSに標準で付いてくるタイプです。 シンプルでなかなか良いデザインですが、タコメータの目盛りが5000rpmからしか目盛られていないため、ダッシュ右側のファンクションボタンを操作してデジタルタコメーターを表示してウオームアップしたりします。 ウオームアップ中は水温や油温 電圧なんかも見たいので、ポチポチ押しながら表示を切り替えてやってます。ちなみにずーっと押したままにしておくと、設定画面に切り替わります…が、設定内容が不明なので元に戻らなくなる可能性があります。 以前MT940の話をしたときに、DUCATIスペシャル設定のダッシュが付いていると話をしましたが、これもそれに近く、ECUからのCAN情報で動いているわけでなく、ほとんどがINPUTチャンネルに各センサーの信号を受けて動作しているようです。つまり各センサーのキャリブレーションが取れていないと、正確に表示できないので再設定モードにすると元に戻らないかもしれないというわけです。 
それから このダッシュのメーターですが、おそらく今 主流のステッピングではないような動きです。なんだかフワフワと動くので、電機式になった当時のタコみたいで、懐かしい感じもしたりしますが、走行中はちょっと見づらい感じです。 
なんとも味のあるパーツをたくさん使って、構成されたDUCATIのコルサですが、特に興味深いのが、ハーネスやコネクタ ダッシュボードなど地味な部分にすごいパーツを使って仕上げてあるのが拘りかも知れません。
MT300 2

MT300

スポンサーサイト

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。