FEEDBACK

D級ライダー サンデーレース参戦記

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2D BOX

2D BOX完成しました。
 先日のブログに載せた SRTというECUはデーターロガーの機能を持っていて、クランクアングルやTP 水温 気圧 吸気温度など、エンジンの制御に直接必要なインプットチャンネルの他に 前後輪車速 SUS ブレーキライン圧 ラップタイムなどのチャンネルも装備していて アウトプット(インジェクションタイミング 点火タイミング)なども含めて記憶しています。それらをWINTAXと言うソフトウエアで解析するのですが、2Dユーザーの自分としては、なんとなく使い難い部分(たとえば、ラップタイム毎に表示内容を区切るのですが、通常メインストレートにマーカーを接地してラップを区切るため、メインストレートが分断されてしまいます。 こんなときは2周分選択して表示させてやる必要が出てきます。)があって2Dでこれらのデーターを解析できないか?ってことになるのですが、SRTをsetupしたレイクラフトの原澤さんがやってくれました。先日寒い中説明を聞いたのですが、CANの信号をLINKさせて2Dに読ますことができるみたいです。その設定は、なんだかとってもややこしいので省かせていただきますが、依頼していた2DBOXも完成(こいつが泣かせるぐらいカッコイイので紹介しました。)これでSRTのデーターを2Dで解析できます。 ちなみに各コネクタは僕のオーダーでミルスペックで揃えてもらいました。USBCANメモリーやGPS データーロガーがセットになっていて、他のバイクの仕様に応じて使い方を工夫できるように作られています。これで配線の束に悩まされることがなくなりそうですね(^_^)v
2D BOX

2D box2

setup2

set

スポンサーサイト

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。