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D級ライダー サンデーレース参戦記

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気になります・・・

NEMESIS(ネメシス)の広告
がRS誌に掲載されていました!!
http://www.raycraft.jp/products/products_index.html#nemesis

そこに気になる文字列が・・・
2次旋回が変わる・・・(~_~;)
僕にとってこの言葉は非常に気になるのです!!
と言うのも バイクを速く走らせるポイントとして非常に
重要だと思うからです!!
この辺のセッティングはライダーの能力を問われるところかも(-_-;)


ず~っと以前 カ○ノの大将様にサスセッティングはキャブで決まるんや!!
って言われたことがありました・・・

そう これってアクセルの付きの部分の話しだと思うのです!!
ターンインからクリップへ回り込んで,加速する時
ここでアクセルにエンジンがどう反応するか?
って言うか 後輪が路面をうまく掴めるか!! ってところなのです!!
この辺の反応の仕方はライダー毎に好みが分かれる処なのですが
ある程度の力が後輪に懸かってくれないとスイングアームが下向きに
動かない すなわちアンチスクワット効果が薄れてしまうわけで
これでは トラクション旋回状況を生み出せないばかりか、マシンに
ぶら下がって旋回するような感じになります(僕の場合・・・)
もっと最悪は、開けても反応なしで20%ぐらいの開度からドカンとパワーが
出てくる いわゆるドンつき・・・です
この辺のセッティング キャブレター時代には かなり神経質にやっていました。やれニードルだ カッタウエイだ はたまたスローだと試行錯誤してましたね~ インジェクションになってこの辺の話題にならなかった いやキャブのと違い インジェクションのネガな部分として扱われてきたと思います。
ドンつきは当たり前 その辺を考慮して走りを組み立てなければならないと・・・
いやいや この辺のセットもキャブ同様 改善したい 大切な部分だと思うのです!!
DUCATIの場合 いわゆるドンつきというより ある程度の開度までフワ~っとパワーが立ち上がってくる特性で、私の場合一般道では良いのですが、サーキットではトラクション旋回に持ち込みにくいのは間違いありません!! 実はこの辺のセッティングを行う為には、燃調マップぐらいは直接コントロールできないと、上手くセットできないと思います。 過度特性を考慮しながらマップを書き換えていく作業は、なんだか、違和感を覚えますが、キャブのように曖昧ではない所 変更に対してダイレクトなフィードバックがあります。
この辺のセッティング談義がこのブログで展開できれば楽しいな~と思うのは僕だけでしょうか???
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