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D級ライダー サンデーレース参戦記

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ラムダセンサ

大変 ご無沙汰です!!

なんだか超寒くなってきましたね~
体も硬く タイヤも硬く・・・ 怠慢な私は,練習はおろか仕事もいい加減な今日この頃です!! 師走なので,ちょっとは忙しくなって欲しいな~
ところで,ECUのセッティングにあれば便利っていうか!?状況を確認するために必要なアイテムがあります。 それはデータロガーとラムダセンサです。 ECUのマップを変更してまず確認したいのが,ラムダの値!!卵が先か鶏が先かの議論になりますが,ラムダ値を適正に持っていく為に,テーブルを書換えていく作業が必要なわけです。 汎用ECUには,ラムダオプションなる物が実装されていて,出力されるラムダの値に応じて自動で燃料噴射の時間をコントロールし,マップを書き換えて行きます。 つまりラムダセンサがあれば,ターゲットを設定たところへ ラムダ値を持っていくことが可能になるわけです。そのために先ずエキパイにボスを取り付ける必要があり,DUCATIの場合 2箇所 
ラムダセンサ01

ラムダセンサ02


こんな感じで必要になります。ボッシュもNGKも同じサイズなので,くっ付けるAFセンサによってボスのサイズを変更する必要はないと思います。 取付箇所の厳密な指定もないので,概ね写真の場所であれば問題ないと思います。当社ではボッシュのラムダセンサーと2Dロガーの組合せで,チェックしたいと考えてます。
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