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D級ライダー サンデーレース参戦記

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この人って・・・

AHRMAのウエブサイトを見ていたら、デイトナのエントリーリストが公開されていました!

BOTT F1のメンバーを見ていて、ちょっと気になった人が・・・
N023 DOUG POLEN って・・・ あのダグポーレンさんでしょうか???
まさか・・・(ToT)/~~~

去年も イタリアくんだりから、私を倒すために刺客が3人も来ていましたが・・・(冗談です)
いよいよ最終兵器ですかね~(-_-;)

往年の名ライダーと同じクラスで走れるって凄いチャンスかもしれませんね~
せめて3週→は背中が見えるようにがんばります。
毎年 懐かしいライダーが登場するところがDAYTONAの魅力です!!

でも 同姓同名って事もあるのかな・・・ポーレン

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モトメンテ

モトメンテ買ってきました!!
楽しみにしていた 取材記事でてます でてます(^_^)v
記事


フムフム 分かりやすく解説してくれてますね~
禁断の果実といわれたECUですが、NEMESISなら導入しても
使えそうですね!!
これがエレクトロニクスへの甘い罠なのですが…

でも 毎度 いろんな記事を読んで関心するのですが
サンメカ様の探究心って凄いですね~
最近は ここが最新情報 発信源って思う今日この頃です・・・
moto

例のビデオです・・・

このブログを見た しゃわ太郎さん が例のビデオ
送ってくれました(~o~)
イヒヒヒ・・・ 今夜が楽しみかも…
 
宅急便のおニイさんもフふふって感じで
嫁に渡したそうで…
AVか?って思ったらしく…
中を見て、AVより呆れてましたけど…(ToT)/~~~

なんと86年物です。
やっぱ凄いですね~
DAYTONA200


かっぱさん ありがとうございます。 

セッティング変更その後・・・

ECUのセッティング
悩みますね~ お客さんをはじめ、私が関わったライダーは幸か不幸か?皆さん優秀で、ちょっとした違いを嗅ぎ分けて、フィードバックしてくれますが・・・ 自分自身のセッティング能力に感しては疑うほかありません・・・(-_-;)
その時の気分しだい・・・って言うか、結構コロコロ変わってしまいます。
その辺もあって、データーロガーを投入した訳です。

データーロガーって言う品物は、非常に冷酷で…努力を誉めてくれたりしません(ToT)/~~~
それよりも、自分の記憶以上にダメダメな自分を表現してくれたりします。
あれ…(~_~;) ストレート全開のつもりですけど…とか
フルブレーキのつもりが、液圧はそれほどでもなかったり・・・

最近はデーターロガーにどう写るのか考えながら走ってたりして…
その結果 ラップタイムが安定したりもします…
まあ 改善点を明確に示してるって事は確かでして… 潔く欠点を認めてしまえば、其処を直すことに(頑張る?突っ込む?我慢する?)よってタイムを削って行く訳です!!
過去に自分の走りを解析して気づいた事は… マシンの問題で、遅くなった事は、ありません…断言できますね!! 壊れた事はありますが、それとて僕の操作が原因です…
つまり ライダーの操作に問題が多いって事ですね~
ベストタイムと比較して…アクセル開度とか、ブレーキの位置とか バンク角とか
何処か問題があります。もちろんセッティングもありますが、とりあえず、過去のベストを
再現してから、更なる速さを追求すべきで、その為のセッティングだと思ってます。
そんな訳で、デイトナは足周りもSTD ECUもSTDで、去年のベストを初日で出す!!事を先ず考えて、それから例のセッティングを試して行きます。
996RSのECUですが、当初のMF3S
MF3-S

から、SRTって言う最新のECUへ変更してます。
SRT_DL32_2


こいつは、デュアルラムダやトラクションコントロールなども、搭載していてしかも、データーロガー付きです。INPUTチャンネルだけでなく、OUTPUTのチャンネルもログする優れもので、途轍もないポテンシャルです。これより上位機種はマーベルって言われているタイプで、それこそMotoGpスペック・・・になります。
 
ECUのロガー機能を使って解析しました。
WINTAX


今年こそは、300km/h 出したるで~


セッティング変更

今シーズンのキックオフもアメリカからとなりそうです!! 
去年は、STで優勝するとか…(ToT)/~~~ 実測300Km/h overを達成する?とか・・・(~_~;)
BOTT F1でも勝って 某websiteで殿堂入りするぞとか…(-_-;) 
すべて 甘い考え…って言うのを思い知らされました…

外人さん(向こうに行けば私のほうが外人です…)は、途轍もなく速かった…
特にイタリアのお二人… 空冷ですよ あちら様は… 
さらに その一人は、グッチです… 体も小さいのに、あの大きなマシンを振り回します
しばらく見とれてしまいました・・・
どうやらイタリアの国内選手権でご活躍の方だそうで…
今年もおそらく参戦してきます…

そこで 昨年のデータを参考に(多分参考になりませんが…)遅かった部分と優勢な部分
を如何につなげるか??? をテーマにセッティングを考察します。

先ず遅かった箇所 それはインフィールドのタイトターン2箇所
それと 中速の長いコーナー バスストップシケインの立上りです。
コース自体は狭く Rも小さく しかもカントはほとんどありません…
RSの足周りは、バネレートも含めて、岡国から大きく変えていませんでした。
グリップしない路面なのか、アンダーが強くて、向きが変わりません!
そこで、今年は 車高を5mm程度上げてゆきます。
通常 RSは専用ゲージで238mmですが、鈴鹿並みに243mm程度まで上げてみます。
私的にはブレーキを残したまま旋回できるようなサーキットではありませんので
車体姿勢をすこし前下がりにします。
ただ 鈴鹿のような高荷重がリアタイヤに掛かっていません…
そこが問題です。 リアのトラクションが小さくなるのはスロットルワークで何とかしますが、
RS本来の加速性能を発揮し難くなるのは間違いありません…
次にバンクでリアサスペンションが全屈してしまい、アクセルが開けられません…
これは 昨年オーリンズのテクニカルサービスからアドバイスをもらった方法で対処して
みます。それはリンクロッドの固定位置を変更して(RSは2箇所ある)レバー比が
立ち上がるようなセッティングにします。昨年は 全屈してしまうリアサスと
格闘していてバンクでどうしてもアクセルを全開に出来ませんでした。

ただこれも、充分にサスペンションがストロークしなくなるので、タイトコーナが
連続するインフィールドでは、悪影響が考えられます。

つまり グリップが低くカントの少ないコーナーで上手く旋回するのと、
バンクの通過スピードを上げるのが目的です。 
300km/h overはバンクの通過スピードが上がって、ゴールラインのバンクを上手く
アウト・イン・アウトで抜けれれば、達成可能だと思ってます。
またタイトターンでも、上手く旋回さえ出来れば 多少車高が高くても、マシンが起きて
いる分早く加速につながると思います。

なんだ 大して変えていないな~って感じですが、車高を5mmも変えると
フィーリングは大きく変わりますし、レバー比を変更したRSにまだ乗った
事もありません… 慣れるまでに時間が掛かるかな~(~_~;)
確か昨年も いろいろ考えた挙句、なれた足周りでがんばろうって事になったけ・・・

理想はこんな感じかも




尊敬してます。

今でも尊敬しているライダーの動画がありました。

DAYTONA攻略のため YouTubeを検索していて発見です。
ローソン若い・・・ カッコいいです!!

中学のころからファンでした。 GPでは初年度83年・・・
ケニー(親父)とスペンサーとの対決でパッとしませんでしたが
89年NSR500の時はシビレましたね~

Z1RでDAYTONAもう一回走る所見たいです!!


Paging Navigation

Navigations, etc.

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