FEEDBACK

D級ライダー サンデーレース参戦記

logs

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セッティング変更

今シーズンのキックオフもアメリカからとなりそうです!! 
去年は、STで優勝するとか…(ToT)/~~~ 実測300Km/h overを達成する?とか・・・(~_~;)
BOTT F1でも勝って 某websiteで殿堂入りするぞとか…(-_-;) 
すべて 甘い考え…って言うのを思い知らされました…

外人さん(向こうに行けば私のほうが外人です…)は、途轍もなく速かった…
特にイタリアのお二人… 空冷ですよ あちら様は… 
さらに その一人は、グッチです… 体も小さいのに、あの大きなマシンを振り回します
しばらく見とれてしまいました・・・
どうやらイタリアの国内選手権でご活躍の方だそうで…
今年もおそらく参戦してきます…

そこで 昨年のデータを参考に(多分参考になりませんが…)遅かった部分と優勢な部分
を如何につなげるか??? をテーマにセッティングを考察します。

先ず遅かった箇所 それはインフィールドのタイトターン2箇所
それと 中速の長いコーナー バスストップシケインの立上りです。
コース自体は狭く Rも小さく しかもカントはほとんどありません…
RSの足周りは、バネレートも含めて、岡国から大きく変えていませんでした。
グリップしない路面なのか、アンダーが強くて、向きが変わりません!
そこで、今年は 車高を5mm程度上げてゆきます。
通常 RSは専用ゲージで238mmですが、鈴鹿並みに243mm程度まで上げてみます。
私的にはブレーキを残したまま旋回できるようなサーキットではありませんので
車体姿勢をすこし前下がりにします。
ただ 鈴鹿のような高荷重がリアタイヤに掛かっていません…
そこが問題です。 リアのトラクションが小さくなるのはスロットルワークで何とかしますが、
RS本来の加速性能を発揮し難くなるのは間違いありません…
次にバンクでリアサスペンションが全屈してしまい、アクセルが開けられません…
これは 昨年オーリンズのテクニカルサービスからアドバイスをもらった方法で対処して
みます。それはリンクロッドの固定位置を変更して(RSは2箇所ある)レバー比が
立ち上がるようなセッティングにします。昨年は 全屈してしまうリアサスと
格闘していてバンクでどうしてもアクセルを全開に出来ませんでした。

ただこれも、充分にサスペンションがストロークしなくなるので、タイトコーナが
連続するインフィールドでは、悪影響が考えられます。

つまり グリップが低くカントの少ないコーナーで上手く旋回するのと、
バンクの通過スピードを上げるのが目的です。 
300km/h overはバンクの通過スピードが上がって、ゴールラインのバンクを上手く
アウト・イン・アウトで抜けれれば、達成可能だと思ってます。
またタイトターンでも、上手く旋回さえ出来れば 多少車高が高くても、マシンが起きて
いる分早く加速につながると思います。

なんだ 大して変えていないな~って感じですが、車高を5mmも変えると
フィーリングは大きく変わりますし、レバー比を変更したRSにまだ乗った
事もありません… 慣れるまでに時間が掛かるかな~(~_~;)
確か昨年も いろいろ考えた挙句、なれた足周りでがんばろうって事になったけ・・・

理想はこんな感じかも




スポンサーサイト

Paging Navigation

Navigations, etc.

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。