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D級ライダー サンデーレース参戦記

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M4設定用EMPをXP環境で起動させる!!

ハーイっ 続けて投稿します…
そう 待ち時間が異常に伸びて困ってます!

最近 M4を使う仕事が舞い込んできました… 今更M4か???って感じですが
DOSで動くあれです… 起動させた時 学生時代にPC98で起動させた一太郎思い出しました…
で! こいつを設定するにあたり MSDOSを実行できる環境を作らなければなりません・・・
現在手持ちのパソコン環境といえば W2K XP VISTA …

これらのOSで MSDOSのソフトを起動させるには エミュレーターを使用します。
コマンドプロンプトって言えば プログラムのアクセサリーにありますよね!
32bit上に仮想で16bit領域をたてて そこで プログラムを実行させるわけですが
この領域のメモリは640k... えっ640k 640Mじゃなくて640キロバイト
なのです。 MoTeCを起動するのに必要なメモリー領域は約520kなので問題ない
思いますが、インストール後 やはり起動出来ません・・・・

コマンドプロンプトで「mem /c |more」を実行すると
Total FREE : 463088 (452.2K)
で やはり メモリー不足です。

そこで  c:\windows\system32\config.ntに記載されている内容を
ノートパッド等のテキストエディタで変更しました。
変更まえ
device=%SystemRoot%\system32\MSIMEK.SYS /A1
devicehigh=%SystemRoot%\system32\MSIMEI.SYS /D*%SystemRoot%\system32\MSIMER.DIC /D%SystemRoot%\system32\MSIME.DIC /C1 /N /A1

変更後
rem device=%SystemRoot%\system32\MSIMEK.SYS /A1
rem devicehigh=%SystemRoot%\system32\MSIMEI.SYS /D*%SystemRoot%\system32\MSIMER.DIC /D%SystemRoot%\system32\MSIME.DIC /C1 /N /A1

これで 再び コマンドプロンプトで「mem /c |more」を実行すると
Total FREE :588896 (575.1K)になりました。
起動できる可能性UPですね!!

って早速起動
起動してみた
って 動いているみたいだけど何か変だ…
これは 多分コードページをUSモードで実行すれば実行できたソフトウエアもあったので
早速変更
USモード

これで起動できるはずです。
起動完了
起動できたみたい…

編集も可能ですが アジャストに移行する際にメモリーが少ないって表示が一瞬でますね~
編集

M4を購入予定されているあなた!
PCの調子が悪くなっても自己責任でチャレンジしてみてくださいな!!
で、 あとはエミュレーター上で起動しているDOSアプリが シリアルUSB変換
アダプタを認識するのか ちょっと不安かも・・・

次回は 3Mの起動領域を確保しなければならない MS3S設定用ソフトウエアを
VMウエアを使用して仮想MS-DOSパソコンを立てて実行できるかチャレンジ
します。 でもMS3Sって 世界で何人使っているんでしょうか?
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ハーネス

最近夜な夜な、MYガレージ兼ワークショップで 
時期自分の主力戦闘機のハーネスを製作しています…
仕事で作るお客様のハーネスと違い自分のですから かなり丁寧…とは行かず
妥協の繰り返しと ある物を切った貼ったする状況と 毎晩コンスタントに作業できないので
切れ切れの作業になり ミス(被服したのに早かった…)を連発 継ぎ接ぎだらけとなっています!
それでもって これが完成したハーネス…
996RS
って ウソです。 これは996RSから取り外したハーネスです。
スリオのコネクタが眩しいですね~ 参考のため配線の状況をテスターでチェックしてます。
(床の落書きは無視してくださいね…)

作業中
作業中のマシンです。 STDのバッテリーBOX&カプラを接続して各部の配線をチェック中


これが 電源周りです。レギュレーターは999系です。一応保護のため ヒューズも付けました。
作業中2


毎晩 蚊と格闘しながらですが、暑くなる前になんとか完成させたいものです。

ギアシフト

皆さん 本当に気が向いたときだけ更新する 怠慢な当ブログへようこそ・・・

久々のレースネタです。
皆さん 下の写真 最近のレーサーではシフト周りでよく見かけるセンサーですね~
aturyoku

以前 こんな写真
シフタ

も紹介しましたよね!
ギアシフトを行う際に必要なセンサー達です。 大別してデジタルとアナログに分けられます。
上記がアナログ 下記がデジタルです。
ちなみに ライダーがギアチェンジ(UP)を行う際に シフトペダルを踏むか上げるかするわけ
ですが単純にOn Offだけでは、制御できないのです。
たとえば 単純なOnOffスイッチを使ってシフトセンサーを作成したとしましょう!
この場合調整機構を取り付けて スイッチオンするポイントを正確に設定しなければなりません!
どれくらい踏めば(上げれば)スイッチOnになるのか、その位置を正確に設定する
のは 少々大変です。 シフトUPする際に踏み込んでいって 調度良いところで Onになれば
よいのですが、早すぎ(浅すぎ)ると意図しない時に Cutしてしまいますし 遅すぎ(深すぎ)
るといくら踏んでも Cutされないので最悪 ギアボックスを破損してしまうのです。 
さらに 正確に機械加工されたシフトドラムなら各ギアの送り量は同じなのですが
誤差が大きいと あるギアなら問題なくても 固有のギアで問題が生じたりします。
随分昔の シフトセンサーはこのタイプが多かった気がしますが最近は
下記のタイプ のようにスプリングを内蔵し あらかじめイニシャル荷重を設定した
物が主流になってきました!これはシフトペダルを踏んで Onになるまである程度
力が必要で、これで意図したポイント(力)でCutが行えるようになった訳です。
また スイッチも接点がある単純なものから 耐久性を考慮してマグネットを利用した
タイプ等が存在します。
ただ このイニシャル荷重は ライダーの好みにや マシンによって多少変化します。
気の利いたサプライヤーなら スプリングのレート変更に対応してくれる
所も あるぐらい 重要なセッティング項目なのが理解できます。
ECU側で スイッチがOnになったタイミングを ms単位でデュレイする機能を搭載した
物もあって、この機能を使えば 多少の調整は可能になります。
ただ このスイッチの問題として シフトアームの無効移動が存在することです。
これは 敏感なライダーならかなり違和感があるみたいで 移動量を極力
抑えるために できるだけコンパクトなスイッチにしたり アーム自体を中折れさせるタイプ等
存在しますが、ストロークの減少=ハードなスプリングが必要で、劣化等による
誤作動は避けられません・・・ それにシフトアームを踏んだままにしておくとスイッチがOn
になたままで 連続してカットしてしまったり ECUのセッティングによっては次のカットが
行われなかったりします。走行中に色々な行動をするライダーに 決まった特性を
理解させてたとしても 限界があります。
ダイレクト感と踏み加減 そして連続入力 このトレードOffな関係を両立させるのが 
荷重センサータイプなのです。
任意な荷重で スイッチを制御できるわけですから 理想的ですし 体感できるほど
歪まないのも特徴なので ダイレクトで ライダーやマシンに最適な
荷重を見つける事も可能な訳です。 それにシフトアームを踏んだままにしておく事も
可能です。次のギアにシフトする際に一旦力を緩める訳ですがそのヒステリシス値を
設定しておけば どの程度力を抜けば次のOn状態に移行できるのか ライダーの癖に
対応可能な訳です! またシフトダウンの力加減もロガーを併用すれば計測可能で
将来 オートクラッチやオートブリッパーなどを使って ダウン制御も可能になると
思います。 こんな荷重センサーですが なんと言ってもそのコスト…
そして 転等の際壊れやすい箇所に付いている等 問題がないわけでは
ありません・・・ またECUによってはこの手のセンサーが使えない物も存在
します。近いうちにテストできればと思い買っては見ましたが
ちょっと 躊躇うほど高価ですからね~ まあ コルサのシフトアームよりは安いかな…

Paging Navigation

Navigations, etc.

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