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D級ライダー サンデーレース参戦記

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ババを引いて お願いブッ○ュ大統領

松○さんのコメントリターンにも書きましたが
デトロイトスリー どうやら ブリッジマネーを提供して救済しそうな雰囲気になってきました。
これって2つのテーマが隠されていると思います。
まず 
・3社が発行した債券不履行が及びす影響が過大

金融機関が保有している債券の損失だけでなく 年金や医療 退職金等の運用にも大量に組み込まれている可能性がある 本来ここは安定的な国債等で運用されるべきだ! フレイディマックやファニーメイを救済したのは年金等社会保障システム崩壊が実現してしまうのを恐たからだと思っている。
これって投資銀行の脅し文句と理解していましたが、
GS:実は本当なんですよ~ 
FRB:な~にい~ やっちまったな~! 男は黙って 0金利 そして 量的緩和~っ…(-_-;)
って感じでしょうか? こんな投資行動容認した当局も責任があるが故に救済しようとしている?かも
もし 予想どおり ならアメリカの将来が少し心配です…

そして
・最強の嫌がらせカードを民主党オバマくんに残すため!!

国民の事を真に考える政治家なら 11条適用は不可避のはず
永続的で競争力のある企業形態へ変化する為に11条は必要ないかもしれないが、救済が前提ではUAWが言う事を真に受けない! それは現在の企業形態を見れば明らかである。UAWは共和党政権から民主党に変わる1月まで何とか凌げば、オバマ大統領の下 手厚い救済資金を受けることが可能になると思っている。
故に それまで結論を先延ばしして来るのは明白である。
私は、オバマ新大統領が、デトロイトスリーの11条適用(7条ならさらにOK)に もっとも賛成していると思うのです。
それは 11条適用後 再建を前提としたスタートラインから指導力を発揮できる。
言い訳として すべては 破綻させたブッシュ政権の責任 私が立て直しますって感じですね!
でも ブリッジ救済では… 来年早々にも資金が枯渇 新政権は支持基盤である彼らに対して
嫌でも救済資金が永続的に必要になる。
$安政策を長期間続けなければならなくなる。
大規模なモラルハザードが起きる可能性がある。
アメリカは自国で必要資金をファイナンスできない 強いドル政策で投資資金を国内に還流できなければ国が弱体化してしまう 現在の0金利政策は明らかにドル安政策であるが、長期間は不可能だ!(他先進国も0もしくは相当な低金利なら問題ない)
もし このままの政策で任期4年のあいだ続けるなら ドル建て資産を圧縮する投資機関が続出するはずである。基軸通貨を捨てるのなら それでもよいが、世界経済を それとなくコントロールするハンドルを放棄してよいとは思っていない筈である。
この難しい政治判断をブッシュさんは放棄しようとしている。 破綻させた張本人として当然短期的には悪人扱い(現時点で悪人です)されるのが嫌なのか? 
多分 きれい事ばかり主張する理想主義 大統領への報復! っいうか難しい難題を新大統領の就任祝いに どうぞ!! って感じですね!

オバマ談 :お願いです ブッシュさん ババを引いてください!!


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なるほど!

勉強になるのでこう言うネタおもしろいです。どんどんアップしてください!

  • 17/12/2008
  • こままさ ♦JalddpaA
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  • 編集 ]
経済妄想

こままささん いつもコメントありがとうございます。 当たらない経済予測&分析が趣味ですので… こっちも 妄想系…かも 

  • 17/12/2008
  • K井です。 ♦-
  • URL
  • 編集 ]

ロイターの記事によると、破産法11条(限りなく7条適応に近い形)適応か!http://jp.reuters.com/article/wtInvesting/idJPnJT833595720081216
なんてかいてありますけど、そうなるとお隣さんのカナダを含め五大湖周りの製造業はガタガタですな。
あ~あ、北米もアルゼンチン・タンゴを踊らにゃならんん日がくるのでしょうか。

  • 18/12/2008
  • 松永 ♦uOp4XImk
  • URL
  • 編集 ]
短期的にはガタガタです。

松永さん毎度のコメントありがとうございます。
カナダも支援費負担の意向を表明してますね~
ただ アメリカの新政権は 経済対策として ちょっと前の日本と同じような公共投資で雇用を吸収しようと考えているように見えます。自動車業界の人が土建屋で働くって言うのとは ちょっと違うのでしょうね! それとも同じだったりして…
GMもクライスラーも、構造転換っていうより 企業コンセプトから作り直すぐらいの改革が必要で、それって本当に可能なのか?政府や関係者も疑問なのでしょう!故に7条が大方の予想?だったりするのですね!アメリカの自動車産業はこれで一時は崩壊って訳ですが、自動車が必要な人は今後も増え続けて行くお国柄ですし、他国の会社が その役目をGMというブランドを残しつつ展開して行くのではないか と思います。それまでダムやハイウエイ(それは30年代か…)の工事に従事していただくって感じですかね!!
でも もし金融系の問題に発展しない(しない訳はないですが、規模が小さい場合)場合、格差が当たり前のアメリカなので、産業構造の弱点が大きく改善さた後 徐々にそして大きく景気回復すると思います。 同時に欧州や日本の少子高齢化による生産力や成長力の乏しさがクローズアップされ始めると思います。特に日本の場合深刻です。このままでは経常黒字国とはいえ 自国でいつまでも資金調達できる環境ではありません!もし経常赤字になった場合、既に危険水域(貿易収支の割合で、米国債が主ですが、その利息が黒字の元です。)ですが、元々の長期国債発行額の大きさとあいまって、経済のコントロールが効かない状況になる可能性が高いと思います。すでに中小企業の経営状況は極めて悪化していますし、地方の雇用労働環境は劣悪です。工業× 農業× 金融× ってなるとこの国に投資する人っていなくなります! だってすでに国民自体が期待してないですからね~ どうにかなりませんか?

  • 18/12/2008
  • K井だす。 ♦-
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  • 編集 ]
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