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D級ライダー サンデーレース参戦記

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リスクを取らない行動がリスクだって事も・・・

今年は出来るだけブログの更新を続けたいって思ってます。
さて できますかね~

皆さん 昨日 久々にテレビを見ていてちょっと不安に思う場面がありました。
年金問題に触れたコーナーで、年金運用の投資先って話だったと思います。

確か ポートフォリオはこんな感じ
年金

番組の話題は 株での運用でした。外国株や外債は円高で たしか-34%
※ こちらを参考にしてね!!
国内債券は+2.5% ちなみに国内の株式が平均で10円下げると150億損が出ると…
集まった芸能人達は 大切な年金を株で運用!!(ToT)/~~~怒 許しません 的な
内容だったような気がします。また +2.5%とはいえ
国債の比率が76%もあるのでいいじゃん いいじゃんって感じで番組は進んで行きます。
でも私はそんな事より この 国債比率が異様な事の方が もっと怖いんじゃあないですか???
って思うわけです。

今日の日経に先進国でとうとう最悪になった財務状況的な記事があります。
こちらに詳しく
純債務のGDP比率は10年に104.6%に達し、初めて100%の大台に乗る見通し…

また実際には644兆円ある預金のうち、実際に貸し出しに回っているのは
446兆円でしかない。残りの200兆円は貸し出しに回っておらず、
有価証券の運用に回っているのである。

有価証券の運用って何だ?と思ったアナタはするどい。

銀行は日本国債の有力な引き受け手であり、実はこの貸し出しできていない
預金のうち相当部分が国債の購入にまわってしまっている。

これだけ日本の財政が破綻寸前のレベルになっていながら金利が急上昇
しないのは、このような巨大な引き受け手がいるからなのか?

さらに こんな記事が
これって 全国一律サービスを維持する収益を確保するためには、限度額の緩和が欠かせないって
実際には「全国一律サービスを維持する収益」を云々するというよりも、やはり、国債増発による安定消化先確保のために「ゆうちょ等を利用しようとしている」と考えているとみた方がいいのでしょうね。邦銀も「そろそろ政府債務残高もまずいよね」と思い出してきているところなので、政府としても「国債増発をしても大丈夫」ということを示すには「ゆうちょの限度枠撤廃」は不可避ということなのでしょう。その布石として日本郵政の社長人事があったとすると合点がいきますよね。

日銀としても、このまま緩和政策を続け、国債を買い続けるということは“理論上”は可能ですが、実際には日銀券の残高以上には国債を保有しないというルールがあるので、これ以上、国債を増発すれば、日本国内に国債を買う主体がいなくなることになります。その前に何か手を打たなければということからの発想が「ゆうちょの限度枠撤廃」ということなのだと理解できます。

なんだか 私達リスクを取ってないつもりが 最も危ない金融商品を買ってませんか?
まあ 日○銀行が国債を無限に引受けてくれれば、暴落しない?のかも


関根つ○むあたりは、貯めといてくれれば運用なんかしなくて良いって言ってましたけど正気ですか?





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